簡単にカッコよくきれいに巻ける!こだわりの「生春巻き」(おまけ:贅沢だしのニラタマ、エビの殻チップス)

簡単にカッコよくきれいに巻ける!こだわりの「生春巻き」(おまけ:贅沢だしのニラタマ、エビの殻チップス)
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私は生春巻きが大好きです。
きっかけは、昔新宿にあった「ホイアン」というベトナム料理の店。
お昼に行くと、食べ放題をやっていて、そこがとにかく美味しかったです。
ベトナム風オムレツ、カレー、フォー・ガー、タピオカココナッツ、チェー、ベトナムコーヒーなどなど
本当にいろいろなメニューが食べられました。

そこで生春巻きも、巻き方をかいた紙が置いてあり、
それ通りにつくるとかっこよく巻けました。
そこで覚えた作り方です。

材料:
生春巻きの皮、エビ、豚肉(小間切)、レタス、ニラ、スイートチリソース

1.エビの殻をむき、背ワタをつまようじでとる。
 ※冷凍むき海老などでもOK。その場合、上記の手間はいりません。

2.豚小間肉、もしくは豚バラ肉を小間切にしたものを用意する。
3.沸騰した湯で、エビをゆでる。白くなったら、固くなる前にお湯から出す。

4.3の湯で、火を弱めて、豚肉をゆでる。全体に火が通ったら固くなる前にお湯から出す。(アクをとっておく)

5.3を半分に切る。

6.ニラを、1本が大人の手のひらの長さに切る。

7.レタスをたくさん、千切りにする。

8.生春巻きの皮を全体的に水でぬらし、くったりするまで放置。
9.皮の手前1/3に、レタス多め、豚肉、を乗せ、手前から奥に向かって3/4くらいの位置まで巻きこむ

10.左右の皮を中央へ折る

11.何も乗っていない、奥の1/4の場所に、エビの赤い部分を下(皮につく状態)にして並べ、その上にニラを置く

12.10でできた筒の部分を奥へコロコロと巻きながら転がして、できあがり

スイートチリソースをたっぷりつけて食べてください。
※お好みで白滝を切って入れると、より本格的になります。

・おまけ1
贅沢だしのニラタマ

材料:
生春巻き手順4のお湯、ニラ、卵2個、煮干し3匹、ナンプラー小さじ1、酒大さじ1、薄口しょうゆ多め

1.「生春巻きの4」のお湯に、頭と腹わたをとった煮干しを3匹ほどいれ、ひと煮立ちさせる
2.ナンプラー小さじ1、酒大さじ1、を入れ、薄口しょうゆで味を調える
3.沸騰している中に、ニラ、溶き卵2個を流しいれる
 ※溶き卵を入れて、すばやくかき混ぜると、ふわふわの卵になります。かき混ぜないと固まります。より固めに仕上げたい場合は、あまり溶かずに、黄身をくずして白身と2・3回はしできる程度で流しいれてください。
4.塩で味を調えて、できあがり

・おまけ2
エビの殻チップス

材料:
生春巻き手順1のエビの殻、サラダ油多め、塩少々

1.フライパンにサラダ油を多めに入れ、火にかけて熱くした中に、「生春巻きの1」で取ったエビの殻をほうりこみ、すばやく蓋をしめます
 ※注意!このとき、めちゃくちゃ油がはねます!かならず、すぐに蓋をできるようにしておきましょう。

2.蓋をしたまま、かるくフライパンをゆすり、全体を油で揚げます。

3.焦がさないようにゆすりながら、あまりパチパチはねなくなくまで、いためます(水分をとばします)
4.あまりはねなくなったら、蓋をあけて、様子を見てください。1つとって味見し、カリッと仕上がっていたら完成です。
5.キッチンペーパーの上にエビの殻をとりだし、塩を軽くふって、できあがり

 ※炒めた後の油は、野菜炒めにつかうと、香ばしくて美味しいです。
 ※サラダ油のかわりに、オリーブオイルを使っても美味しいです。その場合、余った油をペペロンチーニパスタに活用してもデッリシャッス!

RADWIMPSもきっと大好き♪

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