超簡単調理!茶封筒とレンジで「炒り銀杏」ほぼ洗い物なし♪

■くっさいくっさいイチョウの実、銀杏(ぎんなん)

10~11月あたりになると、銀杏がスーパーに並び始めます。
何を隠そう、いや、隠してないけれど、私は銀杏が大好きです。
そんな私の大好きな調理方法が、レンジを使った調理方法。チョー簡単で、すっごく美味しい♪
今日もさっそく、買ってきて食べることにしました。

●銀杏(ぎんなん)の選び方
ぎんなん(銀杏・ギンナン)
ギンナンは色が白く表面が滑らかで艶がある物を選びます。しっかりと実が詰まっていて、振ってもコロコロ音がするようなものは避けてください。
また、大きい物が良いです。

●銀杏(ぎんなん)の保存方法
殻のままの物はかなり日持ちします。紙袋か新聞などに包んで冷蔵庫に入れておくと良いでしょう。それでも日が経つにつれ、中の実の色は黄色くなってきます。青い状態で食べたいのなら2週間くらいには食べましょう。
長期間保存する場合は、殻を割り、中の実だけを塩茹でしてから小分けして冷凍保存します。

「旬の食材百科」HP~銀杏~参照

 

■レシピ
材料:銀杏、茶封筒(100円均一ショップなどで購入)、塩(適量)

1.銀杏を殻ごと、軽く水で洗い表面のゴミなどとって、キッチンペーパーなどで水気をとる

2.殻を、銀杏の殻割りorカニの殻割りorペンチor歯(?!)など使って、割る
※思い切り割ると、中の身までぐしゃっと潰してしまうため、殻だけを割るように力加減が必要です。習うより慣れよ

3.2を茶封筒へ入れる。一緒に塩を、つけて食べる量だけ入れる。
※塩を一緒に入れるとレンジで温めることで、まろやかな塩になります

4.3をレンジへ入れて、500wで1分50秒(中からポンッと音がしたら終了)

5.塩ごと器に出して、できあがり。

■殻を割って、塩をつけて食べると、、
まず、その見た目からサファイアのようなみずみずしい緑にうっとりします♪
塩をつけて食べると、ネットリもっちりした歯ごたえと、芳醇な味わいにうっとり。
ビール、日本酒にもあいます。
アツアツをいただくのが、最高です!

 

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