バランスバイク(キックバイク)の選び方とおススメをまとめました!(そんでもって購入しました♪)

バランスバイク(キックバイク)の選び方とおススメをまとめました!(そんでもって購入しました♪)
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■バランスバイクとは

なんか知らない間に、子供たちが「ストライダー」とやらに乗って遊んでいることを知りました。
ペダルのない、自転車の骨にまたがって走りまくる子供。
なんだろう、と思っていたところ、子供が3歳の時に「ストライダーほしい」と言い出したわけです。
ほう、あれはストライダーというのか。

この「ストライダー」は「バランスバイク(キックバイク)」という種類の一つということが調べてわかりました。
基本的には、サドルにまたがったら地面を走るように足で蹴ってスピードを出し、フレームに足を上げて乗せ、バランスをとって進みます。
ブレーキのないものがほとんどで、止まるときには足を使って、減速・停止をします。
また、バランスバイクは「ランニングバイク」という玩具にあたるため、公道では走らないようにします。
そして、まだ体の体幹の弱い子供が乗るため、万が一のためにヘルメット、肘あてなどは必ずして事故を避ける必要があります。

そのほか、購入するにあたって調べたことと、最終的に何を買ったのか、そして使ってみた感想を載せたいと思います。

■なぜバランスバイクなのか

昔の小さい頃の車輪デビューというと、三輪車でした。
そこで、足腰のペダルを踏む力を育て、三輪車→補助輪付自転車→補助輪なし自転車という流れでした。
それが最近では、バランスバイク→補助輪なし自転車という流れも加わりました。
三輪車から入るのに比べ、地面をけりながら進むということで足腰の力を育てながら、
足を地面から離してスーっと進むことでバランス感覚も育てられて、次のステップである自転車もいきなり補助輪なしで乗れたり、補助輪を使う期間が少なくて済むという特徴があるようです。

早く自転車に乗れるようになってほしい親にとっては、願ったりかなったりです♪

■選び方

・デザイン
なんと言ってもコレ!ですね。
機能なんて、2才3才の子供に行ってもわかりまへん!笑
見た目がかっこいい、かわいければ、楽しく乗れるものです。
ぜひ、お子様と一緒に選ぶなどして、好きなものを選んであげてください!

・大きさ

バランスバイクは、「サドルの最低位置」で決めます。
製品としては12インチのものが多いようですが、基本的にセッティングで利用者(子供)にあわせる形です。

自転車ではサドルにしっかり座ったとき、つま先が地面につくくらいですが、
バランスバイクは蹴って進むという特徴上、足が地面に「しっかり」つくことが必要です。
「しっかり」というのも、子供それぞれにとって違うため、本人に聞きながら調節します。

同様にハンドルの位置も「窮屈ではない高さ」にすることが大切です。
これも、サドルの高さを調節するときに、自転車ショップで一緒に調整してもらうことをお勧めします。

玩具ではありますが、自転車ショップで販売しています。
実際に乗って選び、購入するときに調整してもらうのが良いでしょう。

・重さ

軽いものは、持ち運びが簡単です。
一方、安定感はやや低めで、やや激しめの駆け足の際や足を上げたときにぐらつきやすいです。

重いものは、持ち運びは多少大変ですが、
安定感や耐久性が高く、激しめの動作にも耐えられます。

小さい子には軽いものが良いかもしれませんが、
すぐに子供は成長するので、最初からやや重めのものを選んでも問題ないでしょう。

・タイヤ

樹脂製(EVA)、ゴム製の2種類があります。

樹脂製タイヤは、ゴム製タイヤより弾力が低いため、
路面とのグリップ力、段差で振動を吸収する力が低いです。
また、メンテナンスでもゴム製と違いタイヤがすり減りやすい一方、
ゴム製と違い、ホイールごと交換する必要があります。

ゴム製タイヤは、空気入りタイヤで、通常の自転車と同じです。
樹脂製タイヤと比べ、路面とのグリップ力、段差で振動を吸収する力が強いです。
ただし、パンクのリスクはあります。
その代わり、メンテナンスでは樹脂製とちがい、チューブの交換のみで済みます。

スポーツ用・競技用としてヘビーローテーションで使用する分には、
ゴム製のほうがいいのかもしれませんが、通常の使用で遊ぶ分には、
やがて自転車に移行するまでの一時的な乗り物、と考えると、樹脂製タイヤで十分な気がします。
実際、樹脂製タイヤのほうが製品に採用されています。

・ブレーキ

「ストライダー」しかしらないうちは分かりませんでしたが、
バランスバイク、で考えると、ブレーキの有無が種類によってあります。
玩具なので、行動を走る想定がないため、ブレーキは必須ではありません。

ただ、自転車の練習として乗る場合には、ブレーキの練習になるのと、
バランスバイクも乗り方ではスピードが出るため、足だけで止まりづらい速度の時に、
ブレーキがあると安心です。

ただ、ブレーキがあるものを購入する場合には、樹脂製タイヤの製品を買ってしまうと、
かなりすり減る(ブレーキするたびに削れる)ため、注意しましょう。

■種類

色々なメーカーから出ているバランスバイク。
特徴的な6種類をピックアップしてみました。
※金額は2017/12調べのもので、目安です。
 詳しくは以下のリンクから、Amazonなどのサイトでご確認をお願いします。

◇ STRIDER(ストライダー)
 ¥12,000~

車体は軽量でな一方、フレームがしっかりしており、またグリップも子供の手に掴みやすい程度の太めで、安定感や乗り心地が良いといわれます。
そのため、2歳からでも楽に乗り回せるという点でも人気があります。
カラーが7種類あるのも特徴です。

ぶつかっても安心なラバーカバーがハンドルについた「スポーツモデル」、フレームをアルミに変えた「ストライダープロ」、安めの「クラシックモデル」があります。 なお、「クラシックモデル」は全4色です。

◇ HUMMER(ハマー)
 ¥13,000~

あの自動車ブランド、ハマーです。
高級感・頑丈そうなイメージを持ちながら、ハンドルやサドルの高さが調節可能なことに加え、後ろブレーキという安全面に力を入れているという、
機能面での優位性もあります。
また、独自のスタンドもついており、デザイン面でのこだわりはさすがです。

◇ ピープル
 ¥19,000~

製品の名は、その名も「ラクショーライダー」。
後からペダルをつけられ、自転車の練習用としてとても秀でています。
また、「ママキャッチハンドル」という、親がサドルについたハンドルを持ってコントロールできる特徴もあります。
サドルやハンドルの高さも調節が可能で、子供思いの設計になっています。

◇ SPARKY(スパーキー)
 ¥7,300~

ゴム製タイヤのバランスバイクです。
ブレーキもついています。
キックスタンドも標準装備で、自転車からペダルを外しただけ、といったところでしょうか。
ブレーキを使うというのも、握力を使うため練習が必要なので、自転車練習用として有効な製品です。

◇ RANGS(ラングス)
 ¥6,500~

テレビ番組「天才!志村動物園」にも登場したバランスバイクです。
イギリスのブランドで、デザインもイギリス国旗をイメージしたカッコいい仕上がりです。
3kgと軽量なため、子供でも持ち運びが簡単になっています。

◇ Deeper(ディーパー)
 ¥5,800~

重量が3kgと軽量なものです。子供が持ち運び簡単になっています。
専用スタンドもついてくるため、保管も安心です。
練習用ブレーキもついており、自転車練習用に適しています。
また、組み立てが簡単という特徴があります。

■この中で私が購入したのは、、

「ストライダー」です!

実際に自転車ショップで確認し、フレーム・サドルもしっかりしていて安心感がありました。
また、デザインもカッコよく、色の種類も豊富なので子どもの好きなカラーを選ぶことができたのもポイント高いです。
価格はやや高めですが、初めての子供の乗り物となるため、見て触って納得のいった製品に決めた形です。



↑つまみで簡単にサドルの高さは変えられます

結局、あれから3年たちましたが、いまだに劣化せず楽しく乗れています。
最初の持ち主の上の子は、今は自転車に移行しましたが、ストライダーの経験からか補助輪の使用は1カ月のみで、
すぐに補助輪なしの自転車を乗れていました。

現在は下の子が楽しく乗っています。
耐久性も高いのか、まだまだ活躍してくれています♪

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