オブジェにもなるオシャレで高級な音叉(おんさ)のご紹介♪

楽器のチューニングをするときに、音叉を使いますが、オシャレで卓上にあっても様になる音叉を、自宅の倉庫から見つけたので、紹介です。

■オブジェにもなる音叉

Wittner社製 ホセ・ラミレス共鳴箱つき音叉 の紹介です。

そもそもこの音叉を見るまでは、音叉はチューナーでしかなかったので、小さくて楽器ケースに入るものが別とと思っていました。

で、これがデーンと机の上にあったのを見て、おお?と思いました。

そして何より鳴らしたときの音を聞いて、おおおおおおお???!!!!となりました。
キレイで、透き通った音が、ポーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーンと飛ぶんです。

ポイントは、共鳴箱がついているので、音量が大きいのと、音が濁らずに飛ぶんです。

付属のたたき棒(?)でたたくのもポイントでしょうね。

卓上型で聴音のし易い音叉です。

 

 

■Wittner社(ウィットナー社)とは

1895年(明治28年)よりメトロノームの生産を行ってきたドイツのメーカー「ウィットナー社」。120年以上の伝統を誇る老舗で、その製品の信頼と品質で世界中に愛されています。
品格のある外観、精密なメカニズム、そして心地良い音色。どれも最高峰のクオリティを持ち、ピアノやヴァイオリン、ギターといった弦楽器、また管楽器、打楽器に至るまで多くの音楽家からの支持を得てきました。
そして、長年にわたり世界的なベストセラーで絶大な人気と信頼を誇るミュージックスタンドは、堅牢なスティール製で、安定感は折りたたみ式譜面台で他の追随を許しません。

<外部リンク:(公式)野中貿易HP「Wittner」>

とんでもない歴史ある会社でした。

 

 

■JOSE RAMIREZ(ホセ・ラミレス)とは

スペインの「ホセ・ラミレス」は、世界で最も著名なクラシックギター製作の名門です。ホセ・ラミレス1世(1857~1923)が編み上げた高度な製作技術は、その後2世へと受け継がれ、そしてギターの内部構造に革新的な改良を施した3世の時代になり、「ラミレス」の名声は世界的に確立されました。巨匠アンドレス・セゴビアをはじめとする、世界のトップ演奏家に広く愛用されるラミレスのクラシック・ギター。その技と伝統は4世へと受け継がれ、新たな伝説を生み続けています。世界中から厳選された極上の素材と、熟練のクラフトマンシップが至上のハーモニーを生み出すギターという名の芸術品、それがラミレスです。ホセ・ラミレス関連書籍 「ラミレスが語るギターの世界」(J・ラミレスⅢ世 著)

<外部リンク:ガッキコム 「ホセ・ラミレス」>

こちらの引用サイト以外でも、とにかくギターの名工として名高い方でした。

 

 

しっかりした音叉ってこんなに音が飛ぶんだなぁ。
透き通った音が出るんだなぁ、と、感動した音叉でした。

 

 

 

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