大宮「鉄道博物館」を1日で満喫したい人必見!オススメコースの紹介

大宮「鉄道博物館」を1日で満喫したい人必見!オススメコースの紹介
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3歳の子供が、とにかく電車がすきなので、大宮にある「鉄道博物館(てっぱく)」へ行ってきました。
せっかくいくのであれば、1日でできるだけ全部乗りたい!ということで、
計画を立てて、人気のアトラクションをすべて楽しんできましたので、その体験レポートです。

■まんべんなく遊びたければ並んではいろう

子どもが運転体験できるミニ運転列車、は整理券が配られる超人気アトラクション。
この乗車時間にその後のスケジュールも支配されるので、まずはこれをゲットする必要があります。
我が家は9時に到着。開始の1時間前ですが、この行列でした。

30分後にはこの列がぐんぐんのびて、この状態。
横7列で、長蛇の列です。

先頭のほうに並ぶのであれば、1時間前くらいが目安です。

■並ぶエントランスにも遊び心がいっぱい
エントランスの床は時刻表仕立てになっていたり、天井には運航管理表の線がびゃーっと張り巡らされたり、ファンの人が楽しめそうな作りになっています。
また、定期的に煙を吐き出すSLの模型がお出迎えしていて、みんながその前で記念写真を撮っていました。

■開園したらまずすること!
まずは、入館チケット購入&「ミニ運転列車」の整理券ゲットです。
「ミニ運転列車」の整理券は並び具合によって、
1.入り口正面を左手に曲がって進んだ先にある「ミニ運転列車」乗り場
2.入り口正面右側にある、配布場所(11:00からは「ミニ運転列車」乗り場に変更)
のどちらかで手に入れることができます。

この日は「1.」でした。
いずれにせよ、入館後すぐにもらいに行かないと、あっという間に午後の予約になってしまうので、早く取りに行くことをお勧めします。

そして、ミニ運転列車の整理券をとったら、その足で「D51シミュレータ体験」整理券もとってしまいましょう。
あの、SL機関車D51の運転体験ができます。
中学生以上の運転になりますが、助手席には小さな子供も載せてもらえるので、汽笛を鳴らしたり、家族で楽しむことが可能です。

どちらも人気のアトラクションですので、計画的な時間の整理券をとって、その後のスケジュールを有利にしておきましょう♪

■いろいろな館内アトラクションなどのご紹介

ここからは、実際に乗った流れで紹介してきます。

1.キッズプラザ・キッズカフェ

キッズプラザには、「プラレールで遊び放題」のスペースがあり、子供たちが狂喜乱舞です。
乗ることのできる「電車模型」や、「おままごとべんとうや」もあります。
「乳幼児ゾーン」もあります。
そして、「キッズカフェ」では軽食をとりながら、子供を遊ばせておくことができるわけです。
うーん、ワンだほースペース。

 

 

2.ミニ運転列車
乗車料金200円で乗れる、ミニ運転列車は大人気のアトラクションです。
成田エクスプレス、東海道線、山手線、あずさ、特急ひたちなど、いろいろな電車があります。
どの車両になるかはランダムです。
運転は小学生以上ですが、小さな子供でも、大人と一緒に乗れます。
我が家は、3歳の息子、6歳の娘、嫁が乗って楽しんでいました。

庭のようなスペースに広々とはられた線路をぐるっと一周させます。
踏切もあり、カンカンカンカン、いっています。

3.駅弁屋
かなり早く売り切れる、といううわさの駅弁屋。
11:00開店と同時に買いに行きました。
すると、この空きっぷり余裕じゃん。
どれもこれもそこそこいい値段しますが、せっかくなので、購入しました。

   

11:30にはこの混雑。
やはり、早めに買っておくことをお勧めします。

4.てっぱくライン
館内をまっすぐに走るミニシャトルです。館内連絡線、みたいな感じです。
E2系「はやて」がモデルです。
「博物館中央」駅(入館ゲートのある建物)と、「博物館北」(図書館とホールのある建物)を結んでいます。
館内放送もリアルで、車窓も楽しめます。席はだいぶリアルより狭いです。

5.キッズライブラリー(図書館)
鉄道にまつわる子供用の図書館です。
「汽車」「電車」と名の付くものがたくさん集められています。
きかんしゃトーマスのすごいボリュームの本を何も知らずに持ってきた3歳の子が、1ページ目で砕け散ってました。
中は広々です。フロアに座れるようになっていたり、椅子は電車の車両の形をしていたり、遊び心満載です。
デジタル万引き対策で、館内での撮影はできませんでした。

6.てっぱくホール
時間を決めて上映などが行われるホールです。
この日はアトラクションベースで回ると決めていたので、スルーしました。

7.新幹線ラウンジ(3F)、パノラマデッキ(屋上)
すぐ隣を走っている新幹線を見ることができます。
かつ、飲食のできるスペースもあるので、食べながら新幹線の行き来を見られます。
ちゃんと、何時に何線が来るのかダイヤもあります。
さきほど買った弁当をここで、いっただっきマウス。

 

8.鉄道ジオラマ
めっちゃくちゃでかいジオラマです。

線路の総延長1,200m、総数約1,400車両からセレクトしたHOゲージの模型車両(新幹線1/87、在来線1/80サイズ)
と、公式ホームページにあります。

夜景のシーンでは、ライトアップされてかなりきれいです。
プログラムに沿った司会進行で、ストーリー仕立てになっています。
混んでいるときは時間で完全入れ替え制にしています。
疲れてきてしまったら、、、とても心地よい広い空間なので、寝ちゃうかもしれません。笑

9.鉄道シミュレーター
運転手気分が味わえます。予約が必要なシミュレーター(SLのD51)と、予約が不要のシミュレーターがあります。
ミニ運転列車と同じく、人気のアトラクションです。
しっかり時間を使って体験できるので、そんなに並んでいないようでも、待ち時間がかかることもあるので、気を付けなくてはいけません。
でも、子供も運転席に乗れます♪

 

D51シミュレーターは、、もう、、なんというか。

たまらーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん!
何を隠そう、私はそんなに電車などに興味がなかったのですが、超楽しかったです。
何もかもがリアルなのです。これはあまり興味のないパパさんたちにこそ、乗ってみてほしい。
運転中はちゃんと揺れるし、音も振動も画面に映った景色の展開も、警笛の音もリアルです。
なんというか、ガンダ○のコックピットみたいな?乗ったことないけど。
中学生以上しか運転席は乗れませんが、3歳でも、奥さんの膝の上で助手席で子供が汽笛を鳴らしたりできますし、石炭を入れるままごと(と言ったら怒られるかな)もできます。
みんなで楽しめます。

10.車両ステーション
実際の車両に乗って、見て、車両の歴史を感じることができます。
とにかく、どれも迫力があります。
「つばさ」は私もやや感慨深いものがありました。
ああ、これで小5の時に一人で旅行に行ったなぁ。途中で吐いて横のおばさんに助けてもらったなぁ。なんて。

■おまけ

そのほかにも、2018年リニューアル予定で閉鎖中の鉄道にまつわる遊具のある「てっぱく広場」、2018年1月から夏ころまでリニューアルで閉鎖する予定の「運転士体験教室」など、いろんなアトラクションがあります。
何度言っても楽しめそうです。
来館記念カードも毎回違うみたいですので、集めてみても楽しいと思います!

訪問:2017/9

 

■基本情報
名称 鉄道博物館(大宮)
公式HP http://www.railway-museum.jp/
住所 〒330-0852  埼玉県さいたま市大宮区大成町3-47
電話 048-651-0088
アクセス JR大宮駅から列車3分
     埼玉新都市交通(ニューシャトル) 鉄道博物館(大成)駅から徒歩1分
開園時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日 毎週火曜日、年末年始(12月29日~1月1日)
料金 個人:一般1000円、小中高生500円、幼児200円
   団体:一般800円、小中高生400円、幼児100円
   ※幼児は3歳以上未就学児
   ※団体は20名以上

 

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