食べる?と嫁に聞いたら“カルボナーラの押し寿司”と聞き違えた「のらぼう菜のお浸し」

食べる?と嫁に聞いたら“カルボナーラの押し寿司”と聞き違えた「のらぼう菜のお浸し」
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「のらぼう菜」って知っていますか?
菜の花に似ているのですが、違う野菜です。
なんつって、近所のスーパーでなんじゃこりゃ、となって調べたことを書き連ねてます。

4月下旬くらいまでが旬、ということでやや生育が過ぎた程度のものが、5月の今の時期は市場に出やすいのでしょうか。
買ったものは大きく育った印象を受けました。
菜の花同様に豊富なβカロテンがふくまれているそうです。
そして、カリウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富なのも特徴です。
ありがたし。

茎がふと過ぎないもの、また茎や葉がしおれていないものを選びましょう。
ちなみに私の買ったのはこんな感じです。

うーん、太い?やっぱり太い?
まぁ、せっかくなのでお浸しにしました。

①茎のほうから沸騰したお湯に入れ、ゆでる

②ゆであがった菜をザルにあけて、冷水でしめる

③水気をよく切って、一口大に切る

④盛りつけたら鰹節をかけ、しょうゆを回しかけて出来上がり

ただゆでた状態のものを、味見してみました。
そしたら、ほとんどアクを感じません。
見た目は菜の花にかなり似ているのですが、これが大きな違いなんですねー。

菜の花の苦みやアクを減らし、味のみ濃厚にした感じです。
うまい。
これ、クセが少ないので、いろんなものと一緒に油で炒めてもきっとうまいですね。

そう思ってレシピ検索したら、いろいろと出てきました。
今度、私もいろいろ考えながら試しにやってみたいと思います。

太い茎もゆでればイケるかと思いましたが、さすがに食べてみたら節(フシ)のような繊維が口の中に残りました。
太すぎるところは切りましょう。それこそ、刻んで油で炒めてしまってもよさそうです。

 

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