マンドロンセロを宅急便で送ったその備忘録がギターでも使える件について

マンドロンセロを宅急便で送ったその備忘録がギターでも使える件について
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私は最近、日本を回りながら楽器を弾く機会がある。
北は北海道、南は熊本。

で、そのときに、マンドロンセロを運ぶ、ってのは大変だ。
飛行機に乗せるのも、大きな箱に入れて空輸したり、そもそも空港へもっていくのも大変だったり。
小さいマンドリンだと、場合によっては機内に持ち込む人もいるそうだが、マンドロンセロだと、そうもいかないかな、と思った。
持ち込んでも周りに迷惑だろう。

そこで、宅急便で何とか送れないものかなぁ。と思い、実際に送ってみたので、その備忘録として書いてみる。
結論としては

ちょーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー楽チン!

もう、楽ちんというか、楽ティンというか。普通に言い表せない感じであった。
値段も、マンドロンセロ、でかいしなぁ。どんなものかなぁ、と思いきや、安い!(本人経験比)

<送るものの基本情報>
品物:マンドロンセロ
品物代:35万ほど
大きさ:45cm×105cm×25cm(重さはめんどくてしらべていない)
備考:ハードケースに入っている

<郵送してくれる会社について>

まず、調べたところ、「佐川急便」「日本郵政」「ヤマト運輸」でそのようなサービスがあるとわかった。
そこで、直接電話をして、マジできんの?!というところを聞いてみた回答がこちら。

「佐川急便」→「『飛脚ラージサイズ宅配便』であれば対応できるかと思います。3辺合計が160cmを超えるお荷物(260cm以内)・50kg以内であれば可能です」
参考:http://www.sagawa-exp.co.jp/service/h-largesize/

「日本郵政」→「はい。3辺の合計が170cm以内、重さが30kg以内であれば、『ゆうパック』で可能です。楽器を郵送する、というより、あくまで、規定サイズのものを送る形になります」
参考:http://www.post.japanpost.jp/cgi-simulator/youpack.php

「ヤマト運輸」→「3辺の合計が160cm以上、重さ25kg以上のものでしたら『ヤマト便』で可能です。金額によっては保険を付けることも可能です」
参考:http://www.kuronekoyamato.co.jp/ytc/customer/send/services/yamatobin/

どこでも対応してくれそうだ。
ただ、いろいろ調べたら、日本郵政は、送るサイズに厳しいらしい。数センチオーバーしただけでもっていってくれないという噂もあるくらい。
佐川急便は、使ってもいいのですが、今回は「保険が安くつけられます」というコールセンターの方に引っ張られて、ヤマト運輸を活用することにした。
佐川急便でも同様のサービスがあるかもしれないので、そこは自分で確認してほしい。

<発送方法~ヤマト便の場合~>

1.ハードケースがあればしまうだけで安心。そのまま発送可能。
ソフトケースであれば、全体を緩衝材で覆うなどして、外部の衝撃に耐えられるようにしないともっていってくれない。
ハードケースがわりに、段ボールのようなもので、ケース上にして発送することも可能だ。

2.コールセンター(0120-01-9625 受付時間:8:00 ~ 21:00(年中無休)……オーイ(01)、クロネコ(9625)って覚えるらしい。無理がないか?)に電話をして、集荷の予約をする。
もちろん、集荷センターへ直接持ち込んでもよいが、自宅へ集荷にきてもらったほうが圧倒的に楽である。
そもそも、でっかくて重いものを運ぶのが大変で頼むのだもの。
そして、こちらにすでに伝票があるか、ないのであれば目的となる伝票をもってきてもらうため、元払いにするか、着払いにするか伝える。
その後、自宅へ集荷に来てもらう日時を伝える。

3.集荷スタッフが来たら、荷物を渡す。その際、破損などに対処するための保険をつけることを、伝える。
保険は発送する品物の金額によって違う。私の場合は30万円ほど。その場合は300円でカバーできるというのだから、これをつけない手はない。
実は、過去に一度、ある郵送会社を利用したとき誤って保険をつけずに送ってしまったことがある。
そのとき、楽器ケースの中にしまっていた、チューナーが壊れていた。プラスチックの部分が欠けていた。
チューナーってそんな簡単に欠けるのかよ、って感じだ。ケースをぽーいとされたとか、雑に扱われたのだろうか。謎だ。
保険に入っているだけで貴重品扱いされるんじゃないかな、という憶測込みで、つけておいたほうが良い。

<金額例>
東京~熊本の送料 :2981円
保険(30万円まで):300円
合計       :3281円

遠方へ行くなら、発送をしてしまうという選択肢はとっても簡単でおすすめだ。
そして、この方法は同じようなサイズのギターなどでももちろんOK!

ぜひ、活用してほしい。

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