リトル・マーメイドの名曲「アンダー・ザ・シー」を紐といた

リトル・マーメイドの名曲「アンダー・ザ・シー」を紐といた
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となっりっのかっいっそーわっ♪
と、エビだかカニだかが歌うあの曲「アンダー・ザ・シー」を、私の入っている楽団で歌うことになりました。

そこで、改めて歌詞をクローズアップしてみました。

まず、そもそも、この曲は何かというと、1989年に公開されたディズニー映画で、日本では1990年に公開されました。
舞台化はブロードウェイで2008年にされて、日本では2013年に劇団四季でされました。
と、Wikiペディアに書いてありました。笑 アンデルセンの「人魚姫」がもとになっていますが、ちゃーんと最後はハッピーエンドになっています。

その中で、ヒロインのアリエル、という人魚姫がひょんなことで知り合ったエリックというイケメン王子に興味を持ち、人間の世界に行きたい!となっているところを、セバスチャンという赤い蟹(これも調べて驚きました。赤エビ、かとおもったらカニでした)が止めるシーンで歌う歌です。
ノリノリでファンキーな歌です。

で、調べて驚きです。劇団四季、ディズニー、はもとより、アニメバージョンと、歌詞がどこもかしこもちがう!
ちなみに、歌いだしの部分をピックアップしてみると、もとになる歌詞はコレです。

・ディズニー版(1989年) 作詞 Howard Ashman 作曲 Alan Menken

The seaweed is always greener
In somebody else’s lake
You dream about going up there
But that is a big mistake

そして、この部分の訳はそれぞれのバージョンでこんな風にされています。

・劇団四季版(2013年)
隣のワカメは 青く見せるさ
陸の上なんて ひどいとこだよ

・新アニメ版(1997年)
隣の海藻は 青く見えるさ
陸に行くのは 大きな間違い

・旧アニメ版(1989年公開)
嵐でも 海藻の林は安心
どこへも行かないで 海底にいよう
参考:アンダー・ザ・シーの歌詞をアニメ版と比較!違いの変遷とは?

これを見ると、一番、英語に忠実になっているのは、新アニメ版ですね。
ということで、これを採用しました!
これから、本番に向けて練習します。
声がやや低めなので、なかなか、マイクを使っても素人が滑舌よく+上手に素人が聞かせるのは難しいですが、感情をこめてがんばって歌ってみます。

 

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