一日でどこまで楽しめる!?熊本弾丸ツアーに挑戦!~その3 阿蘇で観光編、阿蘇神社~

一日でどこまで楽しめる!?熊本弾丸ツアーに挑戦!~その3 阿蘇で観光編、阿蘇神社~
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■阿蘇神社

団子をいただいた「久幸堂」で、この後どこに行くんですか?
と聞かれたので、阿蘇神社のことを伝えると、「カーナビ通りに行くと、1時間くらいかかる、ってでますけど、この道をまっすぐ行けばもっと早く着きますよ」と教えてもらっちゃいました。
あざす!

その話の通り、カーナビで指示されない道のためか、車の数も少なく、早く着くことができました。
(正確には、はじめて行くから比較できないけれど。笑)
12:30に車で出発し、13:00に阿蘇神社へ着きました。

世界遺産の建物が、地震で崩落してしまった神社です。

門を入ったところで、大きな工事中の幕がお出迎えです。
さて、どこから見ようかな、とキョロキョロすると、入口に「無料の観光ガイド(20分ほど)」の文字を発見。
20分という時間も手ごろですね。お願いすることにしました。

・世界遺産の建物がぺちゃんこになってしまったこと。
・その後方の建物は世界遺産ではないため、国の補助金が無く、撤去するしかないこと。
・火振り祭り(縄の先に付けた火をぶんぶん振る祭り)の歩く道は、通常は門の入口からまっすぐ境内にはいるところ、この神社は神様のいる山を背中にしてはいけないから、ということで、境内の横から入ること。
・地面が黒いのは、火山灰で踏み固められたため(「シミ」というらしい)。
・なでると願いごとのかなう像は、修繕エリアの都合で現在立ち入りできないとのこと。

などなど、しっかり話を聞かせてもらいました。

願いごとのかなう像にさわれなかったのは残念ですが、早く、回復してほしいものです。

ただ一点、「震災後の方が、お客さんが本当に、とーっても増えました」というガイドさんの話については、もちろん震災が起こらないことが最も大切ですが、考えさせられました。

↑楼門



↑社殿復旧中


↑火振り神事


↑一の神殿(左手、男の神々)、二の神殿(右手、女の神々)、諸神殿(最奥、男の神々)が祀られている


↑崩落した神社の状態と現状


↑火山灰が積もり、踏み固められた地面「シミ」

 

阿蘇神社
http://asojinja.or.jp/(公式)
電話 0967-22-0064 御守所(9:00-17:00)
〒869-2612 熊本県阿蘇市一の宮町宮地3083-1

 

早く復旧することを祈ります

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